地域の話題
     
               
                       
 
 

 

 ”帯広市川西農協青年部”による食育収穫体験が開かれました。(2016/10/23)

実際の作業風景も見てもらいました。 立派な長いもがたくさん獲れました。 最後にみんなで記念撮影。

 帯広市川西農協青年部が、地域農業への理解を深める食育イベントとして、青年部役員圃場にて長いもの収穫体験を行いました。
 今年度で3回目の開催となり、参加者の親子には例年通り圃場で、実際に重機で掘った穴に入り、収穫体験をしてもらいました。収穫体験後には長いもや畑、農作業に関するクイズ大会を行いました。更に軽食として、とろろごはんと、長いもの漬物の実食も行いました。
 体験者からは「生産者の説明も丁寧でわかりやすく、地元の特産品である長いもがどのようにして収穫されるのか、実際に見て、体感することができていい経験になった。特に子供にとって勉強になったと思う。」などの言葉をいただき、青年部の石橋部長は「野菜などをつくる生産者の顔や生産されている現場を観てもらい身近に感じてもらうことで、「いただきます」「ごちそうさま」の深い意味を知って、学んでもらえば。」と話し、収穫体験終了後、更なる食育事業への意欲も語っていました。
 

 

 

 ”岩内仙峡もみじまつり”が開かれました。(2016/10/09)

有塚組合長の開会挨拶 大人気の野菜のつかみ取りコーナー。 西尾夕紀歌謡ショー。

 第61回「岩内仙峡もみじまつり」が10月9日に開催されました。

 不安定な天候ではありましたが、開会式では絶好の『川西晴れ』となり、大勢の来場者で賑わいました。

 会場では、地元特産物の即売会や「西尾夕紀歌謡ショー」、カラオケのど自慢大会など、各種アトラクションや秋の味覚を満喫していました。

 

 

 ”帯広市川西農協青年部”による食育訪問栽培講習が開かれました。(2016/07/11)

実際の作物を見ながら丁寧に教えます。 今年度からの取り組みである、子牛とのふれあい。 教室では帯広市の農業について勉強。

 帯広市川西農協青年部の役員と盟友が参加し、豊成小学校の学校菜園と室内2班に分かれ栽培技術勉強会を行いました。
 豊成小学校の学校菜園には青年部より提供された種子を含む様々な作物が栽培されており、各学年ごとに担当作物を管理し栽培を行っています。
 今回は5年生の担当作物を、講師役の青年部員が生育状況を確認し、作物ごとに今後の栽培に向けたアドバイスを行いました。生徒たちからはたくさんの質問があがり、優しく丁寧な回答に子ども達も笑顔の中、熱心に作物の勉強をしていました。
 担任の先生からは「生徒が疑問を持っても自分で調べるには限界がある。プロの意見・アドバイスを直接頂くことができて大変勉強になった。収穫までまだ時間があるので今回教わったことを生かし、青年部の方と共に豊穣の秋を迎えたい。」と話していました。

 

 

 “八千代牧場まつり”が開催されました。(2016/06/19)

蹄鉄投げでおもちゃを獲得。 大盛況の出店。 手作りピザ体験に大喜び。

 連日の雨の中好天に恵まれ、役1万人来場者が訪れた八千代牧場まつり。

 会場では、「動物とのふれあい」「食のまつり」「ステージの催事」など多くのコーナーに分かれた催しが企画され、まつりに訪れた人たちは、ポニー乗馬体験やばんば馬車に乗車したり、牛肉の無料網焼きや手作りピザ体験など食べて飲んでゲームに参加し、思い思いにまつりの雰囲気を最後まで楽しんでいました。

 

 

 “年金友の会”が花壇作り。(2016/06/07)

色彩・配置に頭を悩ませながら作業します。 花壇と一緒に記念撮影。 川西発電所の花壇。

 年金友の会の会員が参加し、本店南側と八千代発電所の2ヵ所で花壇作りが行われました。

 作業は、花壇に肥料を入れてから色彩・配置等を考慮し、一株づつ花を植え込みます。マリーゴールドやサルビア等色とりどりの花を植え

地域の人たちの目を楽しませる素晴らしい花壇が出来上がりました。

 

 
 

 八千代公共育成牧場で入牧が始まりました。(2016/05/23)

搬送されてきた牛を牧場に入れます。 一頭一頭丁寧に消毒します。 振り分けられ一旦落ち着く牛たち。

 八千代公共育成牧場で、入牧が始まりました。

 トラックで搬送されてくる牛たちは体重を測定したあとに消毒剤を背中に噴霧され、年齢別に分かれた各パドックに収納後、広々とした牧草地に

開放されました。

 大自然の草原をのんびりと自由奔放に新鮮な牧草を食べながら、下牧する10月までには見違えるように大きく逞しくなって、我が家の牛舎に

戻って来ることでしょう。

 

   

 

 秋の謝恩総合大売り出しが開催されました。(2015/11/21)

各種特産物の販売。 大盛況の無料そばうどんコーナー。 農機具コーナー。

 農家では秋の収穫作業が終わり地域のみなさまに日頃の感謝をこめた大売出しが11月21日から22日までの2日間、農協本店で開催されました。
 特設テント村の農産物即売コーナーには「十勝川西長いも、馬鈴しょ、ゴボウ、玉ねぎ」等の野菜や「小豆、金時、大豆」の豆類等JA帯広かわにし特産品を特価で販売。

 また、空くじ無しのお楽しみ抽選会と「うどん、そば・豚汁」の無料コーナーには行列がつづき、大盛況でした。

   

 

 オール十勝大収穫市が開催されました。(2015/11/12)

JA帯広かわにしのコーナー。 長いもの地方発送。 大勢のお客様に来て頂きました。

 第21回オール十勝大収穫市が11月12日から17日の6日間、藤丸デパート7階催事場で開催されました。

 大収穫市はふるさと十勝の市町村やJAなど約50団体が出店し、各地特産の農畜産物や海産物・銘菓などの即売会が行なわれ、各コーナーでは

各地の味覚商品が所狭しに並べられていました。

 JA帯広かわにしコーナーでは、収穫したばかりの「十勝川西長いも」をはじめ、豆類・馬鈴しょ・八千代ハム・ソーセージなどを出品し、川西の特産品を存分にアピール。店頭や地方発送コーナーでは大勢の来店客で盛況な賑わいをみせていました。

   

 

 八千代公共育成牧場で下牧が行われました。(2015/10/20)

パドックで順番を待つ牛たち。 体重測定を行います。 搬送車に乗って我が家に帰ります。

 八千代公共育成牧場で下牧が行なわれました。

 入牧当初250kg程度だった体重が下牧時には約350kgと100kgも増え、見違えるように大きく逞しくなり、係員の人達も牛を間違えないように慎重

に下牧作業が進められました。
 パドックに集められた牛たちは一頭ごとの体重測定を済ませた後、引き取り作業が行なわれましたが、搬送車になかなか乗ろうとせず、担当者は
作業に追われていました。

 「秋の風物詩」八千代牧場の下牧も終わり、いよいよ冬の到来が間近になってきました。

  

 

 ”豊作祈願フェスティバル”が開かれました。(2015/08/23)

カラオケ大会ではちびっこも大熱唱。 地元小学生による焼きとうもろこしの販売。 伝統芸能のバナナ叩き売りが会場を盛り上げました。

 「豊作祈願フェスティバル」が本店の特設会場で行われました。

 フェスティバルには組合員の家族や近郊の人達が集まり、縁日市を楽しみながら子供達による「ゲーム大会」が行われ、 日本の伝統芸能であるちんどん屋・猿回し・バナナの叩き売りが会場を盛り上げました。お楽しみのカラオケ大会では熱唱がつづいていました。 
 また、テント村の売店では地元の小学生が自ら育てたスイートコーンを、汗だくになりながら調理・販売しました。

   
   
 
   
 
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