お汁粉
小豆をコトコト煮込めば、やさしい味わいに。
小豆 300g
1.5リットル
砂糖 250g〜300g
少々
8個
作り方
【調理】
小豆300gを軽く水洗いし、鍋に小豆と水1.5リットルを入れて火にかけ、強火で沸騰するまで煮ます。
沸騰したらお湯を捨てて、アク抜きをします。
鍋に再度水1.5リットルを加え、強火で沸騰させてから弱火にして差し水をしながら、ゆっくりやわらかくなるまで煮ます。
豆全体が十分にやわらかくなってから、砂糖250〜300gを3回に分けて加え味付けします。最後に塩少々を加えます。
お好みの餅を加えてお汁粉の完成です。
 
おはぎ
十勝産の風味豊かな小豆で、和菓子屋の味を再現してみてはいかがでしょう。
小豆 300g
1.5リットル
砂糖 250g〜300g
お米 1合
作り方
【あん】
小豆300gを軽く水洗いし、鍋に小豆と水1.5リットルを入れて火にかけ、強火で沸騰するまで煮ます。
沸騰したらお湯を捨てて、アク抜きをします。
鍋に再度水1.5リットルを加え、強火で沸騰させてから弱火にして差し水をしながら、ゆっくりとやわらかくなるまで煮ます。
豆が十分軟らかくなったら、豆がかぶる程度まで煮汁を捨て、必要量の砂糖を2〜3回に分けて加えて、味付けをします。
お玉で鍋の内側に豆を押し潰しながら、水分を飛ばすように弱火で煮ます。
塩少々で味を調え、練り上げたら火をとめて完成です。
【ご飯】
いつもより多めの水でお米2合を炊き、少し潰して丸めます。☆ラップを使うと手早く上手にできます。
【おはぎをつくります】
丸めたご飯が見えなくなるように、あんでくるんで完成です。
 
お赤飯
お祝い事には欠かせません。真心こもった手作りの味をどうぞ。
小豆 (大納言でも可) 50〜70g
もち米 4合(約600g)
少々
黒ごま 適量
作り方
【下準備】
もち米は前日に洗って水にひたします。
豆は軽く水洗いし、八分通り硬めにゆで、豆と煮汁に分けて冷まします。
※豆のもどし方と煮方の詳細はこちらを参照してください。
【調理】
もち米をざるにあけて軽く水けをきり、炊飯器に入れます。
分けて冷ましておいた煮汁を、もち米の入った炊飯器に入れます。入れる煮汁の量は、白米ではなく「おこわ」を炊く際の水の量にあわせます。(煮汁が足りない場合は、その分量までの水を加えて下さい。)
豆に塩を混ぜ炊飯器に加え、ご家庭の炊飯器の所定の時間で炊き上げます。
好みによってごまをふります。
※ささげ豆を使う場合も、同様に炊き上げることができます。
 
金時豆の甘煮
日本人に不足しがちなビタミンB1などのビタミン類やカルシウム、鉄などの栄養素を豊富に含んでいる金時豆。栄養レシピに挑戦しませんか。
大正金時 200g
1リットル
砂糖 150g〜200g
少々
   
作り方
【調理】
豆をやさしく水洗いし、豆の4〜5倍の水に6〜8時間程度つけ、吸水させます。
つけ水のまま、中火で煮ます。沸騰したらアク抜きのためお湯を半分程度捨てます。
豆がかぶる程度の水を加え、再度沸騰させてから弱火で豆が水面から出ないように、時々水を足して常に煮汁が豆にかぶるような状態にします。
鍋の中から豆を数粒取りだして、芯まで煮えているかを確認します。煮上がりを確認後、必要量の砂糖を3回くらいに分けて味付けを行います。砂糖を一度に加えますと豆が硬く煮上がることがあります。
 
黒豆煮
健康志向の食品として注目されている黒豆。ふっくらと煮てみませんか。
1リットル
砂糖 200g
小さじ1/2
醤油 大さじ1
光黒大豆 200g
   
作り方
【調理】
厚手の鍋に水1リットル、砂糖200g、塩小さじ1/2、醤油大さじ1を加えて沸騰させ、火を止め50〜60℃まで冷やします。
光黒大豆200gを軽く水洗いし、水気を切り上記の鍋に加えてラップで煮汁の表面を覆い、3〜5時間煮汁を含ませます。
ラップを取り、落し蓋をして弱火〜中火でアクを取りながら煮ます。豆が煮汁から出ないように差し水をお忘れなく。
豆が芯まで軟らかく煮えたのを確認しましたら、火を止めて冷まします。
煮汁ごと密閉容器等に移して、冷蔵庫で一日おくと味がなじみ色艶が良くなります。
 
大豆の五目煮
噛む程に優しい甘みが広がる大豆。シンプルな味わいなので、ぜひ我が家の定番に。
水煮にした大豆 100g〜150g
人参 中1/2本
板こんしゃく 1/3枚
ゴマ油 大さじ1/2
<調味液材料>
 水  150cc
 醤油  大さじ1
 砂糖  大さじ1
 粉末又は顆粒だし  小さじ1
 みりん  大さじ1
   
作り方
【調理】
下茹で済みの豆または水煮を利用します。(※下茹での方法は包材裏面参照)
皮を剥いた人参、こんにゃくは1cmの角切りにします。こんにゃくのアク抜きが必要な場合は熱湯で1〜2分茹でてザルに上げます。
鍋にゴマ油を熱して人参、こんにゃく、下茹でした大豆を入れて炒めます。
に油が馴染んだら※調味液材料を全て入れて5分ほど蓋をして煮ます。
人参が軟らかくなったら蓋をあけ、煮汁が1/3くらいになるまで煮詰めます。
煮詰まったらみりんを入れて1〜2分ほど煮て出来あがりです。
 
豆ポトフ
手軽にできるボリューム満点のあったかメニュー
大福豆 1袋
大根 1/4本
カブ 1/2本
玉ねぎ 1玉
豚バラ肉 100〜150g
ニンニク 1片
人参 中1/2本
ローリエ 1枚
少々
コショウ 少々
   
作り方
【調理】
ポトフにはインゲン系の豆が適していますので、大福豆が使用されます。
下茹で済みの豆または水煮を利用します。
大根又はカブと玉ねぎを大きめに切り、豚ばら肉を一口大に切ります。
鍋に豚肉・大根(カブ)・玉ねぎ・豆・ニンニク・にんじんとローリエを加え弱火で具材が柔らかくなるまでコトコト煮ます。
具材が柔らかくなったら、塩をコショウで味を調えてできあがり。
 
豆サラダ ポテトサラダ風
食物繊維が豊富な豆サラダ。ホクホクした食感は、まさにポテトサラダのようでやさしい味わい。
大福豆 (白花豆でも可) 200g
玉ねぎ 1/2個
ミックスベジタブル(冷凍) 100g
ハム 5枚
マヨネーズ 大さじ4
フレンチドレッシング(市販) 大さじ1
適量
こしょう 少々
レタス(またはサニーレタス) 適量
ミニトマト 適量
作り方
【下準備】
豆は洗ってから、3〜4倍の水にひたしてもどします。
やわらかく煮、塩少々で調味します。
※豆のもどし方と煮方の詳細はこちらを参照してください。
【調理】
玉ねぎは薄切り、もしくはみじん切りにし、軽く塩もみして水にひたし、水けを絞ります。
ハムは四角に切ります。ミックスベジタブルは電子レンジで加熱し、解凍します。
豆の水けをきってボウルに移し、粗くつぶして冷まします。
を加えてマヨネーズ、ドレッシングを混ぜ、こしょうで味を調えます。
冷蔵庫で冷やし、レタスやミニトマトと一緒に皿に盛ります。
 
チリコンカン
あとを引くおいしさで、お豆の新しい魅力を再発見。新定番にしたい味です。
大正金時 (うずら豆でも可) 300g
あいびき肉 250g
玉ねぎ 大1/2個
にんにく 1片
トマト水煮缶 1缶(400g)
オリーブ油 大さじ3
白ワイン 1/3カップ
豆の煮汁 2カップ
固形スープの素 1個
チリペッパー 小さじ1
パプリカ(好みで) 小さじ2
パセリ 少々
塩、こしょう 各少々
タコス(市販品) 適量
作り方
【下準備】
豆は洗ってから、3〜4倍の水にひたしてもどします。
そのまま八分通りまでやわらかく煮、豆と汁を分けます。
※豆のもどし方と煮方の詳細はこちらを参照してください。
【調理】
玉ねぎとにんにくはみじん切りにします。
フライパンにオリーブ油を熱し、にんにくを香りよく炒め、玉ねぎを加えて透き通るまで炒めます。
ひき肉を加えてほぐしながら炒め、ぽろぽろになったらワインを入れ、豆の煮汁、トマト水煮缶を缶汁ごと入れます。
固形スープを砕いて入れ、チリペッパー、パプリカ、パセリを振り入れて10分煮込みます。
豆を加えて軽く混ぜ、やわらかくなるまでさらに煮込みます。器に盛り、タコスなどにはさんで食べます。
で煮込み時間を長くし、水分をとばすようにすると豆入りトマトソースの出来上がり。ホッ トドッグやオムライスのソースにぴったりです。
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