地域農産物の味覚期
 
安心で美味な農畜産物
 
植物は日中に光と水と二酸化炭素を吸収して光合成が行われますが、一日の気温差が大きいと、子孫繁栄のために栄養分の蓄積が盛んになります。だから、地域の農産物は植物本来の栄養分が豊富なので美味しいのです。
地域の農業は、土壌の偏りを防ぐために、同一作物の連作をさけています。
通常、4〜5作物を毎年変えていきますので、土壌はごく自然で良好な状態を維持しているため安定供給ができます。
地域の冷涼な気候は病害虫の発生が少ないことから、農薬の使用量を減量でき安全な農産物を生産することができます。
JAが取り扱うすべての農産物は、生産者が記録する生産履歴書により間違いのない栽培体系であることをチェックします。
さらに残留農薬の抽出検査により農薬成分が残っていないことを確認します。
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